ご挨拶

 このたび、山梨県昭和町にオープン致します、【痛みとコリの研究所】所長の小林です。

 私は、理学療法士として14年間病院勤務をしてきました。患者治療をしてきて分かってきた事は、痛みやしびれなどの原因が、病気やケガから生じているだけでは無いということです。

 そこで、痛みに悩まされている多くの方に、その原因が何から生じているのかを一緒に分かち合いたいと思い、研究所を設立致しました。

 『研究所』と少し堅苦しい名称に思われるかもしれませんが、これは来所された方1人1人と、痛みの原因を一緒に模索して解決していきたいという思いからです。皆様の体が少しでも楽になり、癒しの空間となれるよう、日々邁進して参りますので、痛みやコリなどでお悩みの方はお気軽にお越し下さい。

よろしくお願いいたします。


研究所の目的

1.痛みやコリの原因を見つける。
2.日常生活動作が困難となっている原因を見つけ、動作を容易にする。
3.体の不調を予防する。

特徴

1. 国家資格を有しているからこその知識と技術

 理学療法士の国家資格を取得している事による、医学的な知識と技術を持ち合わせています。

 

2. 多くの病気や障害の治療に携わってきた経験

 現在に至るまで、脳卒中などの神経疾患から、変形性関節症やヘルニアなどの整形外科疾患まで、数多くの患者様を治療してきた経験に基づいて、施術やアドバイスを提供致します。

 

3. 手術や注射・投薬で治らない痛みなどの原因解明

 手術や注射をしても症状が変わらない事は非常に多く見受けられます。例えば『腰痛の原因はヘルニアのせいだから』と手術をしたものの痛みが治らない、もしくは一時的に落ち着いたもののすぐに再発したなどです。ヘルニアで神経が圧迫されたとしても痛みは伴いません。なぜなら神経には痛みを脳に伝える受容器が存在しないからです。

 では、何故痛いのか?多くの場合、関節の動きの障害によって引き起こされた痛みとなります。この動きの障害はレントゲンやCTMRIでは分かりません。関節の動きを熟知した当研究所の施術を行うことで、即座に痛みが消失あるいは緩和されれば、動きの障害による痛みであった事がわかります。

 

4. 今までになかった施術法の提供

 主な施術方法は関節の動きの調整です。関節のズレや歪みの施術と言うと、痛いイメージやボキボキと矯正されるのではないかと思われがちです。しかし、当研究所では矯正は一切行いません。

 体の全ての関節には動くための通り道があり、その通り道を逸脱した時に痛みが生じます。さらには、「肩こり」を代表とする筋肉のコリは、痛みが存在するために起こる体の防御反応です。そのため、マッサージやストレッチなどで一時的にほぐしても、原因解決には至らずに再発を繰り返してしまいます。

 当研究所では、痛みやコリの原因となっている関節の通り道を、無理なく動かすように施術をする事で、痛みは伴わずに原因の解決を見いだします


所長プロフィール

氏名/小林 力

生年月日/S 55.11.19

出身地/千葉県

資格/理学療法士

経歴

 理学療法士養成校を卒業後、国家資格を取得し、一般病院にて8年間勤務。主に脳卒中・神経難病・整形外科疾患の入院患者を担当。その後、整形外科単科のクリニックにて6年間整形外科疾患の外来患者を治療し、20182月に『痛みとコリの研究所』を設立。

対象者

1.痛みを抱えている方

腰痛・膝痛・肩痛・肩こり・寝違え・スポーツ障害…など、全身のあらゆる部位に痛みを抱えている方。

 

2.日常生活動作が困難な方

脳卒中などの病気による後遺症で、座ったり、立ち上がったり、歩いたりなどの動作が困難になっている方。

 

3.その他

めまい・頭痛・耳鳴りなどの不定愁訴がある方。



*スマートフォンやタブレットでご覧の方は左上にあります三本線をクリックしていただけますと、営業時間や料金などのメニューがご覧頂けます。